|
|
|
|
石油製品は危険物に分類されます。
輸送には細心の注意を払わねばなりません。
石油製品の配送においては、配送するというだけではなく、
何よりも安全確保が要求されるのです。
平沢運輸では最新システムの導入と、
従来から続く的確な作業の安全確認、安全点検を実践し、
事故の発生を未然に防ぐため日々努力しています。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
● 2011年度 安全
方針
(PDF 136KB) |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
❑
乗務員研修会 |
|
|
当社では1年を通して、全乗務員を対象に乗務員研修を行っています。 |
|
経験とともに生まれる自己流になりがちな運転技術、 |
|
慣れによる無意識処理の荷卸作業、 |
|
|
これらを矯正することにより、プロ意識の確立・向上をはかります。 |
|
トラブルを未然に防ぐための“トラブル回避想定問題”や消防法について、 |
|
また基礎知識として石油業界の動向などの講義を受け、 |
|
フリー討議を行うことにより、自らの仕事の位置付け、“安全”に対する責任の意識付けを行います |
|
|
|
 |
 |
|
乗務員研修会(正社員) |
宮城県にて開催(季節乗務員) |
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
❑
積み込みパトロール |
|
| |
|
|
油槽所構内に入るところから、伝票発行、 準備作業、 |
 |
| 積込みまで出荷するまでの一連の作業において |
| マニュアル通りに行えているか、 |
|
チェック表を元に点検を行います。 |
| この作業もまた、危険物を扱うという自らの |
|
仕事に対する責任感を養います。 |
|
平沢運輸(株)は常に“安全”作業に向け |
| 万全な体制で取り組んでいます。 |
タンクローリーの積み込み作業をチェック |
| |
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
❑
荷卸訓練 |
荷卸し訓練の様子 |
| |
|
タンクローリーは、お客様の会社名やマークを |
 |
|
背負って走る、言わば"動く看板"であり、 |
|
企業の顔です。 |
|
マナーやマニュアルをきちんと守り |
|
事故の無いよう常にベストを尽くさなければなりません。 |
|
しかし、こうした徹底した安全管理があってこそ |
|
お客様から信頼を得る事が出来ると弊社は考えます。 |
| |
| |
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
❑
配送支援システム |
|
| |
|
乗務員の安全対策だけでなく、 |
 |
|
事務スタッフもまた安全対策のバックアップをします。 |
|
新たに導入した運行管理システムでは、 |
|
GPSを使用し車両の位置を常に把握、 |
|
誤配送防止機能を搭載し、もし誤った届け先に |
|
タンクローリーが向かってしまった場合にも |
|
迅速な対応を行う事が可能です。 |
| |
| |
|
|
|
|
|
|
|
|